7月29日(金)、平成28年度「楽学プロジェクト」の特別講師として仙台市立木町通小学校に行ってきました☆
「楽学プロジェクト」とは、子どもたちが講話や体験活動を通して、興味がある職業について考え、知識を深めるための課外活動です。
毎年、仙台市内の小学5-6年生~中学生を対象として仙台市教育委員会主催で開催されています。
今回は、ベガルタ仙台スクールコーチの安部コーチと渡辺コーチが「サッカーの仕事」の講師をつとめました☆
サッカーの仕事に興味を持ち、ベガルタ仙台の授業を選んでくれた60名の小学校高学年の子どもたち。
暑い体育館の中での実施でしたが、目がキラキラしていました☆
まずは、サッカーの仕事についての講話を安部コーチがお話ししました。
「ユアテックスタジアムに試合を観に行ったことがある人~?」という質問に、ほとんど全員の子どもたちが元気よく手を挙げてくれました!!
「サッカーの仕事はみんなが思っているよりもたくさんあります。監督や選手以外にどんな仕事があると思いますか?」という質問には、
「担架で怪我した選手を運ぶ仕事!」
「門の前で警備をする仕事!」
「大きな旗を振る仕事!」
と答えてくれました。
みんな、サッカー選手だけでなく広い視野で試合を観てくれているんですね!!
たくさんの人のチカラで、ベガルタ仙台の試合が成立しています。
他の仕事について、安部コーチがわかりやすく説明をしました。
サッカーの仕事は、サッカーをする選手はもちろんですが、その他にもたくさん種類があることが今日のお話しで少しだけでもわかってもらえたかな?
汗をかきながら、一生懸命メモをとる子どもたち。
その姿勢が、将来の夢を叶えるためにとっても大切なことだよ♪
45分間と短い時間でしたが、とても楽しかったという感想が多く聞こえました!
最後に、感謝状までいただきました!
みなさん、夢に向かって、勉強もスポーツも楽しみながら頑張ってくださいね☆
☆みんなの夢が叶いますように☆